光を集める弧と、耳の裏側まで美しいピアス

光を集める弧と、耳の裏側まで美しいピアス

顔まわりがぱっと明るく見えるジュエリーがある。
その理由が、実は「形」にあるとしたら?

新作ピアス「incurvare(インクルヴァーレ)」は、イタリア語で「弧を描く」を意味するコレクションです。やわらかくカーブしたメタルの円盤が、まるでレフ板のように周囲の光を集め、顔まわりをやわらかく照らし出します。
フラットな面では生まれない、曲面だけが持つ光の動きです。

後ろ姿まで、計算されています

このピアスで特にこだわったのが、キャッチ(留め具)のデザインです。
表面と同じカーブを描く円盤型のキャッチが、耳たぶを前後の弧でそっと挟み込む構造になっています。
横から見ても、後ろから見ても、ふたつの弧が美しく調和する。アップスタイルやショートヘアの日も、どの角度からも完結した佇まいです。

キャッチを大きめのサイズにすると、耳たぶの後ろからちらりと覗く弧が見えて、それがまた個性的なアクセントに。着け方でも表情が変わります。

ネジ式だから、一日中快適に

留め方は、ネジを回して固定するスクリュー式を採用しています。

南米やヨーロッパでは広く使われている方式ですが、日本ではあまり馴染みがないかもしれません。
慣れるまで少し練習が必要ですが、慣れてしまえばとても快適。キャッチで押さえつけるのではなく、耳たぶにふわりと添うような感覚で、フープピアスをつけているときに近い、圧迫感のない着け心地です。

組み合わせを、自分でつくる

incurvareは、仕上げや色・サイズの組み合わせを自由に楽しめるのも特徴です。

鏡面仕上げ × マット仕上げ
ゴールドの前面 × シルバーのキャッチ
大きな前面 × 小さなキャッチ、またはその逆

前後で異なる表情を持たせることで、ひとつのピアスがぐっと複雑な奥行きを持ちます。
正解はなく、気分や装いに合わせて自分だけの組み合わせを見つけてみてください。
シルバー・ゴールド・バイカラー、鏡面・マットの各バリエーションを展開しています。